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カンボジアでの詐欺関連のニュースについて
2026.01.25みなさん、こんばんわ。
IZI REALESTATEです。
カンボジアの悪いニュースが沢山Yahoo!ニュースなので見かけますね。。。
私も中国人の女性が変わり果てた姿で発見されたニュースには驚きました。。。
くわしくはこちらをクリックしてください。
今までもシアヌークビルで「ルフィー」という人が捕まったりというニュースはあったものの中国系企業によるカジノ開発などが進むシアヌークビルや、ベトナム国境に近いバベット、ポイペトなどの都市での話という感じでプノンペンではあまり関係のない話だったように感じています。しかしここ最近タイとのトラブル以降目立っていますね。
政府関係者の方に聞いてみたところ「タイが世界中の詐欺拠点国家め!!」と叫んだことによる見せしめの形で政府は関係ないというアピールで急いで検挙を1週間前から一斉にスタートしたみたいですね。それによって拠点から逃げたした騙されて連れてこられた各国の被害者たちが各国の領事館前で帰国申請を待って行列をなしているようです。
こちらはインドネシア大使館前

こちらは中国大使館前です。


日本人でいうと
2025年5月: 北西部ポイペトの拠点が摘発され、日本人29人が拘束されました。この29人は同年8月に日本へ移送され、逮捕されています。
2025年11月: 南東部バベットの拠点で、日本人13人を含む57人の外国人が拘束されました。この13人も2026年1月に日本へ移送・逮捕されています。
2025年12月: 南部シアヌークビルで、日本人16人が特殊詐欺に関与した疑いで拘束されたと報じられています。昨日私が聞いた話だとインドネシア人が1000人帰国申請で待機しているとの事。
今日聞いた話だとプリンス・グループ事件以来、カンボジアの指導部は自らが関与していないことを示そうとしており、世論の認識を変えるため、オンライン詐欺への対策をさらに強化しています。
カンボジアを詐欺拠点の世界的拠点だと非難したタイは、詐欺拠点がカンボジアに容易に進出することを許していません。ベトナム政府は、自国への進出を容認するにはあまりにも多くの利害関係があるためです。
ASEAN(東南アジア諸国連合)はすでに対策本部を設置し、多くの協力協定に署名しているため、ASEANはスリランカを最も安全な拠点と位置付けています。
スリランカはASEANからも中国からも大きな圧力を受けていないからです。

私は非公式のニュースや関係者からの情報からこの情報を得ました。
残念ながら、この動きが始まってまだ約1週間しか経っていないため、情報は非常に限られています。
最近、オンライン詐欺に関与した中国人は皆、中国大使館に送還の支援を求めています。
彼らは皆、大使館の前で寝泊まりしています。

市内ではインド人の急増にも気付き、普段は満室にならない大きなホテルでさえ満室になっています(タイ・カンボジア紛争の影響で、インバウンド観光客が非常に少ないことを考えると、これは不思議なことです)。
インドでは詐欺師の拠点は米国や英国を狙っており、カンボジアではインドを狙ったインドの詐欺師拠点、タイを狙ったタイの詐欺師拠点、インドネシアを狙ったインドネシアの詐欺師拠点が存在します。一方、ほとんどの詐欺師拠点は中国、香港、台湾を狙った中国人によるものです。両方カンボジア人から聞いた話なので少し変な翻訳になっていますがまぁ概ね事実ですね。
インド人という話が本当に違和感がありますね。ここまでの話をまとめるとやっぱり世界の詐欺拠点だったという事が逆に証明されているようで何とも言えませんね。
しかし、カンボジアで普通に仕事をしている人からすると大変迷惑な話ですね。
はやくましになって欲しいものです。
IZI REALESTATEではこうして大使館前で待つ人たちを一時的に保護する施設としてプロジェクトを利用してもらえないかとビジネス加速中です。しかしタイトルなどの仕事の速度はこういった政府情勢が原因かタックマウのタイトルしか届いておらずコンポンスプーは相変わらずです。。

タイとの問題も蓋を開けたらやられたことの報復みたいな話だそうで。。。
またその話は別のブログで書こうかなと思います。色々とカンボジアの印象が悪くなっているので悲しいところですがめげずに引き続き頑張ります!






