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  • 【最新トレンド】カンボジア・プノンペンで広がる日本人ビジネスと不動産投資の可能性

    2025.03.26

    こんにちは!
    カンボジアのプノンペンとタックマウとコンポンスプーの不動産を取り扱うIZIREALESTATEです。

    今回はカンボジア・プノンペンでの最新ビジネス事情と、不動産投資の注目ポイントをまとめてご紹介します。
    なんと最近、日本発の大人気コーヒーブランド「% ARABICA COFFEE(アラビカコーヒー)」がプノンペンにも進出し、大きな話題となっています!

    ◆ カンボジア行きのおすすめフライト

    カンボジアへの渡航は、かつてはベトナムやシンガポール経由が主流でしたが、最近では中国南方航空(広州経由)や深圳航空(深圳経由)などの中華系航空会社の利用が人気です。
    関西空港を午後2時に出発すれば、当日夜11時にはプノンペンに到着。トランジットが短く、しかも荷物2個無料
    のサービスがついていてコスパ抜群です。

    マイレージ重視の方には**キャセイパシフィック(香港経由)エアチャイナ(北京経由)**などの選択肢もあります。

    ◆ カンボジアで急増する日本人ビジネスと不動産

    この1年で、日本人による飲食店やサービス業の進出がプノンペンで急増中。
    筆者自身も2017年からカンボジアで生活していますが、「そんな前からいるんですね!」と驚かれることも多くなってきました。それほど日本からの新規参入が盛んになっている証拠です。

    しかし、最近では信頼性の低い投資案件や、不動産業者を名乗る人物も増えており、情報収集と現地ネットワークの構築は必須です。

    ◆ コロナ後の不動産市場と今後の投資チャンス

    かつてのカンボジアは、不動産バブルの様相を呈しており、土地やコンドミニアムの売買が盛んに行われていました。
    しかしコロナ禍により、バブルは一時収束。多くの不動産会社が撤退を余儀なくされ、一部には詐欺被害の話も耳にしました。

    現在は、コロナ後の**「本物の需要」に基づいた堅実な不動産投資が求められています。例えば、郊外の開発が進むセンソック地区や、商業開発が期待されるチャムカーモン地区**など、都市の成長とインフラ整備に連動したエリア選びがカギになります。


    % ARABICA COFFEE プノンペンの進出と、その象徴的な意味

    そんな中、プノンペンの最新カフェ文化をリードする存在として注目されているのが、京都発の「% ARABICA COFFEE」。
    世界中の感度の高い都市に展開するこのブランドが、ついにカンボジアに上陸
    デザイン性、立地選び、ブランディングのどれをとっても抜群で、現地でもSNSを中心に話題となっています。

    ◆ % Arabica Coffee カンボジア店舗一覧(2025年3月現在)

    1. % ARABICA Vattanac Capital Mall(ヴァタナック・キャピタルモール店)
    ・住所:Vattanac Capital Mall, Monivong Blvd, Phnom Penh
    ・特徴:プノンペンの象徴的な高層ビル「ヴァタナックタワー」内に位置するハイエンドな店舗。

    2. % ARABICA AEON Mall Sen Sok City(イオンモール・センソック店)
    ・住所:AEON Mall Sen Sok City, Phnom Penh
    ・特徴:新興住宅地で開発が進むセンソック地区の大型ショッピングモール内。地元住民+外国人で賑わう注目エリア。

    % ARABICA AEON Mall Sen Sok City

    3. % ARABICA Phnom Penh International Airport(プノンペン国際空港店)
    ・住所:Concourse A, Phnom Penh International Airport
    ・特徴:出発前に立ち寄れる空港内の店舗。旅のスタートを特別なコーヒーで演出。

    これらの立地からもわかるように、%アラビカは「今後さらに発展するエリア」や「ラグジュアリーな空間」に積極的に出店しています。
    まさに、商業不動産の戦略的活用例としても参考になる存在です。

    ◆ 日本発ブランドのグローバル成功例に学ぶ

    設計を手がけているのは、日本の空間デザイン会社「乃村工藝社」。
    ブランドイメージの一貫性、店舗ごとの世界観、そして海外でも通用するミニマルかつ洗練されたデザインが高評価を得ています。

    日本国内では不景気や政治不信が語られることが多い中、世界で勝負している日本ブランドの姿を見ると、私たちも新しい可能性に挑戦したくなりますよね。


    カンボジア不動産投資 × 日本ブランドの共鳴

    不動産投資は「どのエリアにどんな需要があるのか」を見極める目が必要です。
    % ARABICA COFFEEが選んだセンソックやヴァタナックのようなエリアは、これからの成長を見込んだ戦略的出店といえます。
    つまり、ライフスタイルの変化と投資価値は密接に関係しているのです。

    カンボジア人の兄弟がスタバに負けない!という強い気持ちでやっているブラウンコーヒーもとっても居心地よく大人気です。
    私はチョコレートクロワッサンとカフェラテで仕事もプライベートもヘビロテしています。
    ブラウンコーヒーについてはまた別で記事を書きますね。

    これからカンボジアへの投資を検討される方は、物件だけでなく、その周辺の「人の動き」や「文化の変化」にも目を向けてみてください。

    % ARABICACOFFEEcambodia

    📌関連キーワード:カンボジア 不動産投資 / プノンペン 日本人 / センソック 投資エリア / 商業不動産 / 日本ブランド 海外進出 / アラビカコーヒー

    ぜひ、カンボジアに訪れた際は「%アラビカコーヒー」で一息入れて、現地の空気を肌で感じてみてくださいね!