国の力と国民の力について

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    2019.12.12

    国の力と国民の力について
    私、カンボジア・プノンペンの不動産投資、土地投資、不動産開発、アジア不動産投資、カンボジア土地開発、住宅販売での高利回り物件、コンドミニアム販売、コンドミニアム建設を行い日本人投資家さん達のご要望に合わせて最適・最良の投資案件を探す仕事をしているビンセントです。

    私のプロジェクトはカンボジアプノンペンから車で3号線沿いにあります。

    国道3号線と国道2号線はこの1年で大規模に拡張工事が進み原形を留めていない道に変化しています。

    車を止めて工事をしないので埃は舞い散り、道はガタガタ。
    けれどかまわず工事は、進む。

    言うなれば力業ですね。

    戦後復興の力業と似たものがあると聞くことも多いです。

    日本で130年ほどの歴史のある会社の社長と私のパートナーがお話しした内容が面白かったのでブログに書いてみたいと思いました。

    日本の住宅建築に疑問をもっていた私の質問は「同じ箱みたいな建物しかありませんよね」でした。

    フランスで幼少期を過ごしたのでフランスはまた町ごと全然違いますしフランスの住宅の話はまたにしましょう。

    その質問に対してその社長はこう答えられたそうです。

    「戦後建てたバラック小屋がプレハブになりそれに今も住んでいるのが日本や、景色見てみ、電柱がこんなにある先進国なんかあるか?我々は敗戦国なんや。敗戦して急いで電気とおさなあかんから電柱立てて、まだそのままや」

    神戸の震災復興…

    都市計画よりもとにかく復興と急いだ結果が今の神戸である。

    しかし、国鉄が3ヶ月で復旧したという話は感慨深い。

    と私のパートナーが言っていました。

    彼女はいつも男性のような話し方で話します。

    あの当時の国鉄マンは戦争を知っている。

    万博も知っている。

    国鉄魂があったのだと思う。

    彼女はいつも革命家のような話し方をします。

    その時代に上層部だった人たちには今の人たちにはないど根性みたいなものがあるような気がする。

    今の80歳オーバーくらいかな。

    ど根性。

    兵役義務。

    富国強兵。

    彼女の話は時々難しすぎてわかりません。

    いろいろ難しいですね。

    見た目はそんな雰囲気ではないのですが話に熱が入っていくと男性経営者と同じ顔になるので皆さん試して下さい。

    カンボジアはベトナムが隣でタイが隣で駆逐されていく勢い。

    譲る人種は食べられる傾向にあるような気がします。

    中国の血が沢山の人達の血に混じり複雑です。

    日本がもし韓国や中国と隣接していたらと想像すると悍しいです。

    日本がまだ島国でよかったと安堵するばかりだ。

    血って、国って、国力って、国民って、国境ってなんなんでしょうね。

    私はカンボジアの子どもたちが大人になった時、自分の国を自分たちで動かせる未来が来ることを願っています。

    私の姉たちはポル・ポトの時代に産まれパリに逃げた記憶があります。

    私はパリで産まれ自分の国の歴史をおとなになって学びました。

    失ったものを取り返したい。

    そういう思いで毎日を生きています。

     

    カンボジア・プノンペンの不動産投資、土地投資、不動産開発、アジア不動産投資、カンボジア土地開発、住宅販売での高利回り物件、コンドミニアム販売の事はIZI REAL ESTATEにお任せ下さい。

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